sweet trance

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初恋

例えるなら
雨ん中で躍りたい気分
呆れた灰色の空が
地面に向かって涙を流したって
そんなの笑い飛ばすもんだから

道の隙間に溜まった水に映るのは
寂しそうな顔をした 小さな子
寒いんじゃないの 声をかけてみても
振り向かず 遠くへ姿を消すもんだから

暖かい日差しの下で立つのは
青いキャップの被った とある少年
今日の予定はどうなの 聞いてみたら
ついれこれば? って返すもんだから

太陽が昇って来なくなったって
「 」 だって光るもんだから
沈むものが無くなっても。

例えるなら -

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lines

there are lines
then there's words.
but they're just letters and pencil marks.
but then there is feeling and emotion
thought by people
like from me
to you.

そして白い紙には
途切れた言葉達と
真っ直ぐな気持ち..........

例え 空と海と青色がなくなったとしても
君と居たいのだから
例え 明日が見えなくなって
周りのモノが全て消えちゃって
世界が破壊されたとしても
君の事で頭一杯にしときたいから
1秒だけでも 君に触れて居たいから
好きじゃなくなった日は 僕も君も
もうこの世には居ない事で

・・・・

「絶対」なんて存在しないの分かってる。
それでも 君を感じていたいの だから
先の事は知らないけど。
許された時間中に
信じ合って行きたいの だから
ただ今 君の傍で
君の側に 居たいの
だから ---

別に心からの叫びじゃないけど。とにかく届かせたいのだ。

何で 何で
いつも聴いてるはずなのに
答えが見つからないのは 何で?

何で此処には君がいないの
とても近くて遠く 繋がっているのに一つじゃなくて
それは それで
今頑張れば いい事はあるはずだから

そう信じてゆく中
もっともっと 求めてしまう
これでもかって位 感情が高まってて

ただ 君が欲しいのだ
何でって聴かれても
分からないから
ただ 君を抱きしめたいんです。

そして 傍で
ただ 側に
居て欲しいのだ

これでもかって位 愛を届かせますから
願い事
叶えてくれます?

ただ 君の手を握っていたいの
本当は 今胸の底が痛くて
とても苦しいけど
だ い じ ょ う ぶ
だよ    ね?

喉の奥が痛いんです
心の奥は暖かいんです。
どうしよう
てんぱりそう。

眠れない夜は
僕のせい?

台本なしで

真っ直ぐな気持ちが君へ届くように なんて言ったりして
同じセリフを繰り返す僕 あの歌詞に似ているんだよね
たまに思うよ どう感情を伝えればいいかなって
君って とても自然で 居るのが当たり前のようで
なのに幻のようで

嗚呼 ただ時間の中に包まれ
君に触れていたい 感じていたい 傍に居たい
忘れたくない この気持ちを
そして 人を 誰かを 愛しく想うような
懐かしい というか 新しい というか
とても希望のつまったもので
共に暗い部分も有って そんな不思議な気持ちで

分からない事がいっぱいあるのは
しょうがないと思う僕 いつもそう言いながら
前を進むんだよ だからこそ
歩きつづけ 止まらないんだよ
時間のような 感覚で

嗚呼 考える前に言葉が出てしまう
こんな僕ですが どうか許して下さい
だって だって
だってただ時間の中に包まれ
一緒に居たいから


君の事を考えるだけで
はしゃいじゃう僕なんです。

言葉にしようとする前に
微笑んでニヤっとしちゃう僕なんです。

over the distance~空の向こう~

白い砂 波は静か
冷たい海の傍で突っ立って
僕は遠くを眺める

果てなく続く 青空は君へ

my body is cold after awhile
but I let the cold water
glisten over my naked feet anyway

over the distance, I gaze through
the empty sky as it exhilarates with the infallible clouds
coerced through the piercing wind, I stand.

無題*癒

ねえ

ねえ

どうしたんだい

そんなちっちゃな隙間で隠れちゃって

嫌な事でも有ったのかい

悲しい話を聞いちゃったのかい

寂しさを感じちゃったのかい

僕は 何も知らない

知らなくてもいい








知ったって





君が泣いてる事には

変わりようはないから



ただうなずくだけでいいから

僕の声をきいとくんだよ



大丈夫よ 大丈夫よ



ほら 一杯涙流してもいいんだから

誰も見てない 誰もしつこく聴いてこない

誰も責めたりしない 誰も 誰も 誰m・・・



僕は



君の頭を撫でても いいかい


優しく ほら 撫でてあげるから

うん そう 僕は微笑んでやるから

どんなグチャグチャな顔になっても いいから

僕は

君を焦らせない 余計な事は言わない

ただ ただ 優しく撫でてあげますから

それが嫌なら ただ隣で座るから

でもほら 君は又そうやって僕を押す

いなくてもいいのかい

居てほしくないんだったら 去ってあげるよ







去って欲しい?








何故うなずかないのかなあ




じゃあ 居ちゃいますよ




僕は再び隣にしゃがんで

ただ ただ

心の中でこう思うのだ









- 泣いてもいいから

お願いだから

又逢う時は笑顔を見せとけ -














コクリ と

君はうなずく。






あれ?



今のは声にしていないのに。











まぁいいか。












「バカじゃん?」







顔を隠しながら君は言う。







そしてちょっと笑ってくれた。
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